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| 【ア行】 |
| 青色申告 (あおいろしんこく) |
| 納税申告用紙が青色であるところから、青色申告と呼ばれる。 一般の帳簿より水準の高い記帳を行い、その帳簿に基づいて申告することにより、所得の計算などで控除・特典が認められている。 青色申告は、不動産所得、事業所得、山林所得による個人所得税と法人税に適用される。 |
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| 青田売り (あおたうり) |
| 完成前の土地、土地付きの建物の売買を行うこと。新築マンション・一戸建ての分譲などに多く、図面・モデルハウス等で判断する。宅建業法により、広告の開始時期の制限・・構造等の書面による説明・契約 締結等の時期の制限・手付金等の保全の規制を受ける。 |
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| アセットマネジメント (あせっとまねじめんと) |
| 資産価値を高めるために、組み入れ資産の買収・売却請負、財務分析、資 産評価、各種の契約代行、投資・運用戦略の検討・実施などを行う。 また、不動産の売却等による現金化を図る際に、不動産オーナー、投資家の収益最大化を目的に提供するサービスも意味する。 |
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| 頭金 (あたまきん) |
| 住宅などを新築したり購入する場合に、建築費や購入代金のうち金融機関か らの借金で支払う金額を除いた部分のこと。本来は、引渡しまでに現金で用意しなければならない自己資金の一部になるが、頭金相当額を身内の借金や社内融資などで賄うこともある。頭金不足の人向けに、分譲住宅の売主が通常のローンに加えてノンバンクなどの「頭金クレジット」を付けることもある。なお頭金には分割払いの最初に支払うお金という意味もある。 |
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| 委託管理 (いたくかんり) |
| 不動産管理運営方式の一つ。管理の主体である管理組合自身が、具体的な実務を行うと手間がかかるため、現在のマンションの多くは管理業務を管理会社に委託している。業務全般を任せることを全面委託管理、特定の業務の一部を任せることを部分委託管理という。委託の程度で手数料や管理費が変わる。 |
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| 印紙税 (いんしぜい) |
| 不動産の売買契約書など、課税文書に収入印紙を貼り消印をすることで納める税金。他にも税務署に課税文書を持ち込み税額を納付して税員を押してもらう納税方法もある。 |
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| 【カ行】 |
| 確定申告 (かくていしんこく) |
| 所得税・法人税などのように、一定期間内に累積した所得に対して課される租税について、納税義務者が課税期間の終了後、その期間中の課税標準および税額を税務署長に申告すること。不動産所得がある場合も必ず確定申告をしなければならない。 |
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| 共益費 (きょうえきひ) |
| アパート、マンション等でエレベーター、階段、廊下の照明、浄化槽の共用部分の維持・管理・補修、町内会費などにあてる費用のこと。 |
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| 共有部分 (きょうゆうぶぶん) |
| 住居用のアパート、マンションなどで入居者がみんなで使用、管理する部分のこと。エントランス、階段、廊下、ゴミ捨て場、各部屋の外側の配線・配管などが共有部分にあたる。 |
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| 軽重量鉄骨造 (けいじゅうりょうてっこつぞう) |
| 柱を軽量鉄骨、土台・梁を重量鉄骨と使用場所を使い分ける事により、建物の軽量化を図ると共に柱と独自の耐力フレームをバランス良く配置することで優れた耐震性と耐久性を実現する工法のこと。 |
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| 固定資産税 (こていしさんぜい) |
| 固定資産、すなわち土地・家屋・償却資産に対して課される地方税。 |
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| 【サ行】 |
| 敷金 (しききん) |
| 敷金は、法律用語で、不動産特に家屋の賃貸借の際、賃料その他賃貸借契約上の債務を担保する目的で賃借人が賃貸人に交付する停止条件付返還債務を伴う金銭である。権利金と異なって、賃貸借契約が終了する場合には、賃借人に債務不履行がない限り返還される。 |
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| 重要事項説明書 (じゅうようじこうせつめいしょ) |
| 不動産会社が賃貸借契約を結ぶ前に入居者に交付を義務づけられている重要な書類のこと。交付の際に宅地建物取引主任者が重要事項説明書の内容を入居者に説明する義務がある。 |
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| 重量鉄骨造 (じゅうりょうてっこつぞう) |
| 軽量鉄骨の数倍の肉厚を持つ重量鉄骨を使用し形鋼、鋼板で柱、梁などをつくる架構形式で、ハイテンションボルトや溶接などで組み立てるもの。低層住宅から高層ビルまで、広い範囲で採用される耐震性・耐久性に優れた構造。 |
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| 専有部分 (せんゆうぶぶん) |
| マンションなどで個人の所有権が及ぶ部部で、特定の個人が独占的に利用で きる部分のこと。壁、天井の内側の居住空間が専有部分にあたる。 |
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| 【タ行】 |
| 仲介手数料 (ちゅうかいてすうりょう) |
| 家主と入居者の間に入っている不動産会社に支払う報酬のこと。上限は宅地建物取引業法で決められている。 |
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| 賃貸借契約書 (ちんたいしゃくけいやくしょ) |
| アパート、マンションなどの賃貸住宅を借りる際に貸し主と借り主の間に交わされる契約書のこと。通常2通作成し、1通は貸し主、もう1通は借り主が所持する。賃貸住宅で生活するための細かな項目が記載されている。 |
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| 鉄筋コンクリート造 (てっきんこんくりーとぞう) |
| 鉄筋を縦・横の格子状に組み立て、型枠という木製枠で鉄筋を囲み、その中に隙間なくコンクリートを流し込み、基礎から屋上までを階層別に一体化しながら建物を造る工法。 |
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| 鉄筋鉄骨コンクリート造 (てっきんてっこつこんくりーとぞう) |
| 鉄筋コンクリートに、鉄骨を内蔵させた建築構造。比較的小さい断面で強い骨組を作ることができ、粘り強さがある。風力・地震などの外力にも強く、高層マンションで多用されてるが、その反面、柱と梁が太くなり居室の内部空間がやや狭く感じるというデメリットもある。 |
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| 【ナ行】 |
| 入居申込書 (にゅうきょもうしこみしょ) |
| 入居を希望した時点で提出する書類のこと。現住所、氏名、勤務先、保証人などを記入する。これをもとに入居審査が行われる。入居申込書を提出した時点で必ず入居できるとは限らない。 |
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| 【ハ行】 |
| 不動産所得 (ふどうさんしょとく) |
| 不動産の貸付による不動産収入がある場合、次の計算式で求めた金額のことを不動産所得と呼ぶ。「不動産収入-不動産所得の必要経費=不動産所得」 このような不動産所得がある場合には必ず確定申告を行う必要がある。不動産所得で赤字が生じた場合には、その赤字の全部又は一部は給与所得の黒字と相殺することができる。 |
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| フローリング (ふろーりんぐ) |
| 木質系の床仕上げ材の総称。また、床を板張りにすること。 |
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| 【マ行】 |
| 前家賃 (まえやちん) |
| 契約をする時点で入居する月の家賃を前もって支払う。その事を前家賃とい う。月の途中から入居する場合は入居する日から月末までの日割り家賃と翌月の家賃を一緒に払う場合がある。 |
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| メゾネット (めぞねっと) |
| 集合住宅で、住戸が二つの階にまたがっているもの。 |
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| 木造-在来工法 (もくぞう-ざいらいこうほう) |
日本の伝統的な木造の軸組工法のこと。複雑な入隅や出隅(※)にも対応で きるため設計の自由度が高く、しかも、大きな開口部が取れるので、夏の暑さが厳しい日本の気候風土にもマッチしているのが特徴。
(※)入隅(いりずみ)とはへこんだ隅のこと。その反対語が出隅(でずみ) |
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| 木造-ツーバイフォー (もくぞう-つーばいふぉー) |
| 壁枠組の基本構造材として、約2インチ×4インチサイズの木材が主に使用されていることから日本で「2×4(ツーバイフォー)」工法と呼ばれるようになった。日本の伝統的な木造(在来木造) が“柱”と“梁”で構成される「軸組構造」にあるのに対して、ツーバイ フォーは“壁の面”と“床の面”とで組み立て構成される壁式構造であることから、 「枠組壁工法」とも言われている。 |
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| 【ヤ行】 |
| 家賃 (やちん) |
| 賃貸住宅を借りた際に借り主に支払う賃料。前払いが原則。 |
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| 【ラ行】 |
| 礼金 (れいきん) |
| 礼金というのは、主に関東地方の賃貸人や不動産が賃料のほかに求める、一回払いの料金である。礼金の合法性は議論のある問題である。礼金は関西地方で敷引とも呼ばれる。 |
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| 路線価 (ろせんか) |
| 道路に面した宅地1平方メートル当たりの価格を定めたもの。相続税、贈与税、地価税を算出する際に使われる。毎年8月頃に発表される。路線価は各税務署でいつでも閲覧できる。 |
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| 【ワ行】 |
| ワンルームマンション税 (わんるーむまんしょんぜい) |
| 床面積25平方メートル以下の部屋が15戸以上で総室数の1/3を占める3階建て以上のマンションを対象とした法定外目的税。建築主から1戸当たり50万円を徴収する。ワンルームマンションの割合が高い東京都豊島区で全国に先駆け平成16年6月1日より施行された。 |
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