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売出価格は、「査定価格」を参考にして、お客様(売主)が決めるのが一般的です。お客様の「希望売却価格」と「査定価格」に差がある場合には、営業担当者と十分にお打ち合わせいただき売出価格を決められることをおすすめします。
 

中古物件の場合、空き家の方が少なく、住みながら売却される方が多いようです。現在居住中の場合は、お引越しのスケジュールに合わせて取引を進める事が可能です。
 

はい、可能です。売却成立時に売買代金で住宅ローン残額を完済します。買い換えで完済できない場合は買い換えローンを利用する方法もあります。
 

頭金に関しては「必ずこれだけの額が必要」といった決まりはありませんが、長期で多額のローンを組むことになりますので、当然、頭金を多く用意すればするほど返済期間は短くなります。 ただ最近では、頭金0で住宅を購入される方もいらっしゃいます。頭金を考えるときには「年間返済負担率」(年収に対するローン年間返済額の率)を考慮しなければなりません。ローンを組む際、この年間返済負担率が金融機関の審査条件に加わってきますので、頭金を割り出すときには、この数値を元にするのが良いでしょう。  ※尚、年間返済額には住宅購入返済額のほか、車などのローン返済額も加えて考えます。
 年間返済負担率の審査条件については、各金融機関によって数値が異なりますので、各金融機関の営業担当などにお尋ねください。
 

概ね75~80歳まで(※)というのが一般的なようです。(※金融機関によります)
 
 
今、同じように考えている方は大変多いと思います。先ず考えて頂きたいのは、月8万円の賃料で今後も無理はないかと言うことです。どのエリアに住んでも3LDKならば賃料は8~10万円以上になり、2年毎に更新料も発生します。この賃料や更新料は決してなくなることはありません。しかし住宅ローンならば、いずれはなくなります。今の8万円という賃料を支払っていけるのならば、ローンも8万円程度で抑えて購入を考えてみてはいか がでしょう。現在支払っている金額が賃料からローン返済に変わるだけですから、経済的な負担は変わらないはずです。また、賃貸は気が楽だけれど、ローンを抱えるのは大きなプレッシャーだとよく言われますが、購入されている方をみると、マイホームの メンテナンスやお子様の家庭教育などの面でもしっかりなされてくるようで、みなさん、生活レベルを変えずに家計のやりくりができているようです。バブル時代と違って現在の経済状況は右肩上がりではないので、みな慎重になっています。ですから無理のない資金計画での購入をおすすめします。不況時代こそ前向きに。
 
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